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2016年7月29日
電力小売自由化における変更、6割が「検討していない」


 株式会社東京商工リサーチは、2016年6月24日-7月8日の期間、電力需要の増える夏本番を前に全国の中小企業(※)を対象に、「電力小売自由化」に関するアンケート調査を実施し、動向と課題をまとめて発表しました。有効回答社数は5981社。


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 2016年4月の電力小売の自由化に伴い、電力の購入を従来の電力会社から変更したかを聞いたところ、電力購入先の変更について、「検討していない」が58.4%で最多となり、まだ6割の企業は購入先の変更を検討すらしていないことがわかりました。次いで、「検討したが変更していない」が19.5%で続き、「変更した/変更を決めた」は企業は12.7%と1割程度にとどまりました。なお、9.5%が「変更を検討中」と回答しています。


 「変更した/変更を決めた」または「変更を検討中」と回答した理由を複数回答で聞いたところ、「安価な電気料金や自社に適した料金体系がある」が57.5%。次いで、「問題なく電気の安定供給ができる」が21.9%、「(省エネなど)地球環境に貢献できる」が8.2%、「他のサービス(セット契約など)の料金が安くなる」が5.8%と上位を占めました。また、「その他」のうち、「取引上の関係」が38.5%、「自社でも電力小売や新電力事業に参入」14.4%、「原発による電力を使いたくない」も4.8%ありました。


 料金を重視する回答が6割を占めたほか、電力の安定供給についての懸念も2割を占めており、電力購入については料金だけでない顧客側の漠然とした不安もうかがえます。


 その他の調査結果と詳細はこちらから。


※資本金1億円以上を大企業、同1億円未満(個人企業、各種団体を含む)を中小企業等と分類


【お問い合わせ】
株式会社東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/

2016年7月26日
ミロク情報サービス、中小企業向けイベントを全国6都市で開催


 株式会社ミロク情報サービスは、中堅・中小企業を対象としたイベント「MJS Solution Seminar & Fair 2016」を2016年9月6日より、全国主要6都市で開催します。


 同イベントは、セミナーと展示会が同時開催されるプログラムとなっており、事前に申し込みをすることで無料で参加できます。セミナーでは、マイナンバー制度、メンタルヘルス対策やe文書の活用など、企業への影響が大きい5つのテーマを取り上げ、その概要や取り組むべき対策について解説します。本セミナーでは、ビジネスパーソンの仕事の在り方やビジネスの仕組みを大きく変えると考えられているFinTechを中心に、クラウドファンディングや資金決済の活用、暗号通貨とブロックチェーンなどについて解説する予定です。


 また、MJSの製品・サービスをはじめ、25社のシステムベンダー・ハードウエアメーカーが集結して中堅・中小企業向けのソリューションが一同に展示されます。


【開催日・場所】
9月6日(火):東京/東京コンベンションホール
9月8日(木):名古屋/JP TOWER
9月12日(月):大阪/インターコンチネンタル大阪
9月14日(水):広島/ANAクラウンプラザ広島
9月16日(金):福岡/西鉄グランドホテル
10月6日(木):札幌/ホテルニューオータニイン札幌


【セミナー内容】
・10:00-11:00 今からのマイナンバー制度対策セミナー 講師: ISO審査登録機構
・11:30-12:30 経理部リーダー必見! 経理業務を徹底的に効率化するセミナー -業務改善・実践編- 講師:外波達也さん(MJS税経システム研究所客員研究員)
・13:00-14:00 FinTechで変わる財務戦略と企業会計 講師:出縄良人さん(MJS税経システム研究所客員研究員)
・14:30-15:30 e文書活用セミナー 経費精算にかかわる領収書のスキャナー保存により業務効率アップ! 講師:袖山喜久造さん (SKJ総合税理士事務所)
・16:00-17:00 今からでも間に合うストレスチェック対策セミナー 講師:片山雅也さん(弁護士法人ALG&Associates)


 申し込みなどイベントの詳細はこちらから。


【お問い合わせ】
株式会社ミロク情報サービス
営業推進部 マーケティング企画グループ
担当:志牟田・河本
TEL:03-5326-0381
FAX:03-3343-5789

2016年7月26日
機密情報文書作成を支援―日本初のシステムを使った新書き起こしサービス「VoiShredder」


 株式会社フュートレックは、機密情報の文書作成を支援する書き起こし新サービス「VoiShredder(ボイシュレッダー)」を発表し、2016年7月25日から提供を開始しました。


 取締役会や事業戦略会議、コールセンターの通話音声など、社外秘の重要な内容、社外への依頼が難しい内容の書き起こしを支援するという日本初のシステムを使った新サービス。既存の音声を分断したクラウドワーカーによる書き起こしプラットフォームと、同社が音声認識事業で長年培ってきた音声の区切り検出技術を組み合わせ、独自の音声シュレッダー技術を開発。音声を細かい単位に分解した上でそれらをランダムに書き起こします。


 VoiShredderのWebサイトで会員登録をし、無料アプリを使うことで、音声の書き起こしを注文できます。原則翌営業日(※)には書き起こしテキストが完成。書き起こしが完了すると、ユーザーのPC上のVoiShredderアプリでテキストが統合され、登録したメールアドレスに通知が来るので、書き起こしテキストを受けとれば音声を聞きながら編集できます。

※土日祝日および同社が指定する日を除く


【お問い合わせ】
株式会社フュートレック
http://www.fuetrek.co.jp/

2016年7月26日
ビジネスチャット「InCircle」に14日間無料の簡易体験版登場


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 AOSモバイル株式会社は、2016年7月8日よりビジネスチャット「InCircle」に従来提供してきた無料トライアル期間を14日間から30日間へ延長し、「フルトライアル」へと名称を変更。また新バージョン「プチトライアル」として、「InCircle」を14日間無料体感できるサービスも同日から提供を開始しました。


 InCircleは、企業専用メッセンジャーアプリで、企業の情報漏えい調査(デジタル・フォレンジック調査)技術から開発。使いやすいインターフェイスと高度なセキュリティ機能を装備するほか、ローコストでオンプレミスにも対応しています。価格は月額4500円(税別)から(30人分のライセンス含む)、追加1ライセンスあたり月額150円(税別)。


 プチトライアルでは、トーク内でのファイル添付、ステータス表示、メンバー編集、既読・未読表示など製品版同様に使用が可能で、「初めての方やサービス導入を検討されている方により試しやすい環境を整えました」(AOSモバイル)。


 プチトライアルはこちらから。すべての機能(管理画面の操作など)が確認できるフルトライアル(完全版)はこちらから。


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【お問い合わせ】
AOSモバイル株式会社
TEL:03-6809-2555
https://incircle.jp/

2016年7月20日
テープのり「ドットライナー」シリーズに、大型封筒に適した極太タイプ


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 コクヨ株式会社は、広い面をスピーディにのり付けできる「テープのり<ドットライナーワイド>」を2016年8月10日に発売します。メーカー希望小売価格は本体が650円、つめ替え用テープが550円(いずれも税別)。


 ドットライナーシリーズは「のり」がドット状に粘着することでのりの切れが良く、手軽にきれいにのり付けができるのが特徴。今回発売するドットライナーワイドは、一般的なテープのり(幅8.4ミリ)の約2.3倍となる幅20ミリの極太タイプで、特に大型封筒ののり付け作業に適しています。


 なお、ドットライナーのスタンダードタイプ(幅8.4ミリ)と本体が共通のため、本体を1つ持っていれば、つめ替え用テープの交換だけでスタンダード・ワイドの両方を利用できます。


 製品の詳細はこちらから。


【お問い合わせ】
コクヨお客様相談室
0120-201-594

2016年7月20日
「ラインケア」「セルフケア」の2コース―都内中小企業向けメンタルヘルス対策講座


 公益財団法人 東京都中小企業振興公社は、メンタルの基礎知識から対策までを網羅した内容を半日で学ぶことができる「働く人の心の健康づくり講座」を東京・秋葉原にて無料で開催します。


 管理監督者向けと一般職員向けの2つのコースを用意し、定員は各回35人。申し込み方法など詳細はこちらから。



●ラインケア―管理監督者向け

日時:2016年8月25日 13時?17時
対象者:都内中小企業において管理監督または人事労務担当等の立場にある人
講師:(一社)日本産業カウンセラー協会 シニア産業カウンセラー 秋山壽美雄さん
内容:
1.メンタルヘルスの基礎知識
2.職場におけるメンタルヘルスケア(4つのケア)
3.職場内の予防と環境改善、不調者の早期発見、産業医等との連携、職場復帰の支援
4.ハラスメント(パワー・マタニティ・セクシャル)について
5.リラクゼーションについて?呼吸法など
6.ストレスチェック制度について
1)ストレスチェック制度の概要
2)ストレスチェック実施における管理監督者の役割と留意点、「ラインによるケア」


●セルフケア―一般職員向け

日時:2016年8月30日 13時?17時
対象者:都内在住または在勤で、中小企業勤務の人
講師:(一社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー キャリア・コンサルタント 田中恵子さん
内容:
1.メンタルヘルスの基礎知識
・セルフケアとは
・ストレスに気づく(ストレスチェック体験)
2.ストレスと上手につきあう方法
・ストレス解消法いろいろ
・リラクセーション法(呼吸法等)
3.コミュニケーション力を高める
・考え方のクセに気づく
・自分も相手も尊重する自己表現(アサーション)



【お問い合わせ】
公益財団法人 東京都中小企業振興公社
企業人材支援課 福利厚生係
TEL:03-3832-3678/FAX:03-3832-3679
E-mail:fukuri@tokyo-kosha.or.jp

2016年7月20日
2015年度有給休暇、約2割が「全く取得できていない」


 マンパワーグループ株式会社は、20-59歳の正社員の男女400人を対象に行った、2015年度の有給休暇取得状況の実態調査の結果を発表しました。


 「あなたは2015年、有給休暇を利用して何日会社を休みましたか?」という質問に対し、21.8%が「10日」と回答し最多。次いで18.5%で「0日」が続き、有給休暇を「取得できている人」と「全く取得できていない人」に二極化していることがわかります。年5日以上の有給休暇を取得していると回答した人は、全体の61.6%。自主的に取得する日数が少ないケースが4割近くという現状が浮き彫りになりました。


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 2015年度に付与された有給休暇をすべて取得できなかった理由を複数回答可で聞いたところ、男性は「仕事量が多い」(31.5%)、女性は「迷惑がかかる」(26.0%)、「病気や用事にとっておきたい」(24.5%)が上位に。そのほか、「職場の雰囲気が悪く、申請しづらい」(男性/製造業)、「事前に申告する手間を考えると、取得すること自体が面倒」(女性/建設業)といった回答もありました。申請しにくい雰囲気や、手続き面の複雑さも影響しているようです。また、「1年先まで持ち越しできるため、まだ使っていない」(女性/銀行・金融・保険業)、「休日出勤が多いので休むときは振替になる」(男性/出版・印刷関連産業)というコメントから、それぞれの業界特性によって、制度そのものに差異が出ている状況も見えました。


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※有給休暇以外の特別休暇(夏季・冬季休暇など)は除く


【お問い合わせ】
マンパワーグループ株式会社
http://www.manpowergroup.jp/

2016年7月19日
「給与が上がらない」「会社の人間関係」―精神障がい者の退職意向に影響


 株式会社LITALICOは2016年4月、同社が運営する障がい者のための就労移行支援事業所「ウイングル」を経て就職し、現在就労中の人を対象にアンケートを実施。今回はその結果の中から、2018年の雇用義務化を控えている精神障がい者に対象を絞り、職場内で求められていることをまとめて発表しました。有効回答者数は412人(※)。

※調査結果の構成割合は四捨五入をしているため、合計が100にならない場合があり


 現在の職場でこれまでに退職を考えたことがあるかを尋ねたところ、60.7%の人が「ある」と回答。「ある」と答えた人にきっかけを複数回答で聞いたところ、「給与が上がらない」「会社の人間関係」がそれぞれ4割を超え、この2点が退職意向に大きな影響を及ぼしていることがわかりました。


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 「職場で困っていること」と「職場で受けている配慮」を同じ項目から選択してもらい、退職を考えたことが「ある」と答えた人の回答上位順に並べたところ、「困っていること」で1位となった「人間関係の問題への対応」については、「配慮されていること」では21.6%で上位5項目には入らず、人間関係の問題については職場で配慮しきれていない傾向にあることがうかがえます。一方、「業務内容の調整」「業務量の調整」は、多くの方が「配慮されていること」として回答しているものの、「困っていること」でも上位に挙がっており、業務の内容や量に配慮しているつもりでも、個別のニーズに対して適切に配慮できていない可能性が浮き彫りになりました。


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 退職を考えたことが「ある」人は退職を考えたことが「ない」人に比べ、「気軽に話したり相談できると感じる人」が「いない」とする回答が目立ちました。仕事上だけの関係性に留まらない、「気軽に話ができる人がいる」職場環境が必要とされていることがうかがえます。


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 また、退職を考えたことが「ない」人は、業務の難易度が「ちょうどいいと感じる」と答える割合が多く、退職を考えたことが「ある」人を大きく上回りました。一方で、退職を考えたことが「ある」人は、「難しいと感じる」「簡単と感じる」がともに退職を考えたことの「ない」人を上回っており、仕事が「適切な難易度」と感じる人ほど退職意向が少なく、「簡単すぎ」でも「難しすぎ」でも退職意向が増加傾向に。LITALICOは「適切な難易度の仕事を任せられるかも、職場定着への一つのカギ」と分析しています。


 調査結果の詳細はこちらから。
 


【お問い合わせ】
株式会社LITALICO
http://litalico.co.jp/

2016年7月12日
創業年数別で比較するクールビズファッション


 株式会社ドゥ・ハウスは、同社のインターネットリサーチサービス「myアンケートlight」を利用し、2016年5月27日から6月6日まで「クールビズ」に関するWebアンケートを実施。全国の22歳から59歳までの男女を対象に行われ、有効回答者数は912人。


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 2013年の同社「クールビズと節電に関するアンケート結果」によると、「許せるクールビズファッション」ランキングで、1位「ノーネクタイ」、2位「ノージャケット」、3位「半袖Yシャツ」の順となり、「Tシャツ」などのカジュアルな服装はなかなか受け入れられていないことがうかがえました。今回は、クールビズについて創業年数に着目し、その実態や意識を探りました。


 社内でのクールビズファッションを聞いたところ、全体では「ノーネクタイ」(46.0%)、「半袖Yシャツ」(32.5%)、「ノージャケット」(29.2%)が上位に。企業の創業年数別で比較すると、「創業0-10年」の企業に勤務している人は「創業26年以上」の企業に勤務している人よりも「Tシャツ」と回答した割合が23.2ポイント、「ポロシャツ」で7.1ポイント、「ハーフパンツ」で6.3ポイント高い結果になりました。「創業0-10年」の企業では「Tシャツ」「ポロシャツ」のようなカジュアルなクールビズファッションが「創業26年以上」の企業よりも浸透していることがわかります。一方で、「創業26年以上」の企業に勤務している人は、「創業0?10年」の企業に勤務している人よりも、「ノーネクタイ」と回答した割合が19.1ポイント高く、「半袖Yシャツ」では12.4ポイント、「ノージャケット」では10.4ポイント高い結果になりました。


 クールビズを実践するにあたっての服装の基準について質問すると、全体では「勤務先のガイドライン」(39.7%)、次いで「個人の判断」(22.1%)が続きました。企業の創業年数別でみると、「個人の判断」と回答した割合は、「創業0?10年」の企業に勤務している人は29.7%、「創業26年以上」の企業に勤務している人は18.9%となり、「創業0-10年」の企業の方が10.8ポイント高い結果に。一方で、「創業26年以上」の企業は「創業0-10年」の企業よりも「勤務先のガイドライン」と回答した割合が20.3ポイント高い結果になり、社内ルールとしてクールビズファッションが規定されているようです。


 社内基準等がなければ着てみたい「社内」での服装は、全体では「ポロシャツ」(21.0%)、「Tシャツ」(19.3%)、「ノーネクタイ」(14.8%)という順になりました(「その他」を除く)。続いて、基準等がなければ着てみたい「社内」と「社外」の服装について比較すると、「Tシャツ」が6.9ポイント、「サンダル」が6.1ポイント、「社内」よりも「社外」の方が低い結果となりました。「社内ではカジュアルな服を着たいと思っていても、社外でのクールビズには適していないと考える傾向があるようです」(ドゥ・ハウス)



【お問い合わせ】
株式会社ドゥ・ハウス
http://www.dohouse.co.jp/

2016年7月11日
今求められるオフィス空間を考える―日比谷花壇、インテリアグリーン&空間デザインセミナー開催


_428(hibiyakadan).jpg 株式会社日比谷花壇は、本社ビル3 階をリニューアルし、プレミアムグリーンコーディネートブランド「COTO tree」のショールーム「COTO no BA」(コトの場)として、2016年7月にグランドオープンさせることを記念し、同年7月27日にCOTO treeインテリアグリーン&空間デザインセミナーを開催します。
 オフィス空間において、最高のパフォーマンスを発揮するためには、仕事そのものだけでなく、一緒に働いている仲間との関係性、働く環境、仲間との交流ができ、協働できる場づくりが今求められています。


 セミナー当日は、「COTO no BA」のお披露目も兼ね、商業空間におけるブランディングと空間デザイン、コミュニケーションが生まれる場づくりや、今求められているオフィス空間を考える機会を提供。室内緑化のランニングコストやメンテナンスを抑える工法なども紹介されます。


セミナー概要
日時:7月27日(水) 午前の部 10:00?11:30(受付9:30から)/午後の部 14:00?15:30 (受付13:30から)
※午前の部、午後の部は、以下で構成され、同内容になります。
※※ライティング・コンサルタンツ・オフィス 代表 河原 武儀氏の講演の午後の部は、午前の部の録画上映となります。

会場:日比谷花壇 本社3階「COTO no BA」(港区南麻布 1-6-30)
セミナー内容:
●店舗・施設ブランディングとしての空間デザインと緑の可能性
UDS株式会社 取締役 中原典人さん
●ライティングによる快適な空間づくり
ライティング・コンサルタンツ・オフィス 代表 河原武儀さん
●オフィス空間におけるサードプレイス
プラス株式会社ファニチャーカンパニー経営企画本部 マーケティング部
5 TSUBO CAFE 事業推進グループ グループリーダー 岡本裕介さん
●室内環境に合わせた植物選びと共に暮らすためのメンテナンス、コストを抑えるハイブリッド工法
株式会社日比谷花壇 装景師 芹田 博幸さん
●交流会
参加費:無料
参加申込方法:セミナー詳細ページからお申し込みください。
申込締切:7月21日(木)


【お問い合わせ】
株式会社日比谷花壇 法人事業部
TEL:03-5444-8740(平日 9:00-18:00)

2016年7月11日
ダイヤモンド・オンラインとのコラボレーションページが始動!「経営×総務」


 月刊総務は、ダイヤモンド・オンラインとタッグを組み、2016年7月11日(月)、新たに、コラボページ「経営×総務」を立ち上げました。
http://diamond.jp/list/sp-soumu/


 経営視点での総務「戦略」と現場視点での総務「戦術」のシナジーを「経営総務」と呼び、経営層・総務担当者の読者のみなさまと共に、これからの時代に求められる総務の姿を考える場を作っていきます。


■「経営×総務」
http://diamond.jp/list/sp-soumu/

2016年7月11日
恋愛成就型?それともぼっち型? 会社の採用タイプがわかるツール


 むすび株式会社は、採用支援ツール「BRAND MOTHER RECRUITING(R)(ブランド・マザー・リクルーティング)」を2016年7月6日にリニューアルしたと発表しました。


 新卒採用の最重要ポイントは、「会社の理念やビジョン・価値観に魅力を感じてもらい、いかに共感してもらえるか」という同社。そのため、本ツールは応募者が採用フロー上で企業のどこに共感したのか、その度合いも含めてリアルタイムに可視化し、採用フローの改善につなげることができる採用支援ツールとなっています。採用段階後にアンケートを送付し、応募者が自社のどこに共感をしているのかをリアルタイムで集計できるほか、各採用段階、日程、男女、文理、大学などの指標をワンクリックで分析できるのか特徴です。


 今回は、応募者の理解度や共感度をさらにわかりやすくするため、アンケート内容をより具体的に表示し、グラフも見やすくなったほか、アンケートの集計がQRコードでも可能になったため、効果的な集計ができるようにリニューアルされています。


 なお、本ツールによるこれまでのアンケートの集計結果より、高確率でグラフが数パターンに分類され、以下のようにそれぞれの特性が判明したとのこと。現在月額3万円(税別)が無料になるキャンペーンを実施中なので、採用タイプが気になる人は一度試してみては?


【恋愛成就型】
企業の理念やビジョン・価値観に対する数値が高く、それ以外も安定している型。相思相愛で欲しい人材にアプローチできています。理想的な採用活動が行われています。


【ボッチ型】
すべての数値がバラバラの型。ポイントを絞って伝えられていないため、会社の本当の良さ(強み)が全く伝わっておらず、欲しい人材を捕まえることができず孤立(ボッチ)しています。


【片思い型】
人事担当者への評価だけが目立つ型。会社に対してのギャップが生まれてしまう恐れあり。人事担当者に依存しているため、採用の再現性がなくなってしまいます。


【搾取型】
福利厚生や、研修体制などスペックに対しての数値が目立つ型。上辺だけを気にしている、自分勝手な人が多く集まっており、離職率が高くなる可能性があります。


【お問い合わせ】
むすび株式会社
http://www.musubi-inc.co.jp/#!brand-mother-recruiting/ci68

2016年7月 8日
オフィスの冷房設定、女性の60%が「寒い」


 三菱電機ビルテクノサービス株式会社は、オフィスで働く20から60代以上のビジネスパーソン(男女)1000人を対象に、夏のオフィスにおける空調機器(エアコンなど)に関する意識や実態を調査しました。


 オフィスの空調機の設定温度を「変更できる」と回答したのは、60.5%。その一方で27.8%は「変更できない」と回答し、「わからない」と回答したのは11.7%でした。72.4%以上のオフィスが冷房の設定温度が決まっており、その中でも設定温度の最多は28度(28.2%)、次いで26度(18.4%)、27度(16.6%)の順になりました。


 オフィスの冷房設定を「寒い」と感じる女性は、60.0%。男性は「暑い」と 感じる(34.8%)よりも、「寒い」と感じる(36.2%)人が若干上回りました。全体では、48.1%が「寒い」と感じていると回答しています。


 夏のオフィスの冷房で体調不良に結びついたことがあると85.3%の女性が回答。男性も77.9%が体調不良に結びついたと答えており、男女を合わせて82.5%が体調不良を感じていました。


 "黙ってこっそり"温度変更する人は全体の過半数(62.1%)に上り、女性は温度を上げる(61.8%)一方で、男性は温度を下げる(54.7%)傾向が見受けられました。さらに、こっそり変更したにもかかわらず、元に戻された経験があると全体73.7%が答えており、「上げては下げられ、下げては上げられるといったエアコンの設定温度の変更合戦が、オフィス内で繰り広げられているようです」(三菱電機ビルテクノサービス)


 調査結果の詳細はこちらから。
 


【お問い合わせ】
三菱電機ビルテクノサービス株式会社
http://www.meltec.co.jp/

2016年7月 8日
刃物の町"関"の職人監修―ナカバヤシから機能性ハサミ「ヒキギリスリム」


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 ナカバヤシ株式会社は、「刃物の町」として有名な岐阜県関市にある創業100年の老舗刃物メーカーと共同開発した機能性ハサミ「ヒキギリスリム」を、2016年7月上旬に発売します。


 本製品は、デスクやペンスタントで邪魔になりにくいコンパクト設計のデザインに加えて、軽い切れ味の機能性をを持ったハサミ。製造上重要な工程をハサミ職人が監修しており、一般的なハサミが刃で対象物を押し切る仕組みになっているのに対し、刃渡りの長さが違う2枚の刃(長い切り刃+短い受け刃)の新開発「プルーナーアール刃」による引き切り効果が特長です。また、刃が欠けにくい二段刃付け加工を施しているため、切れ味が持続します。


 持ち手には力を入れやすい左右非対称のハンドルを採用。内側にクッション性のある樹脂ハンドルのため、長時間の作業でも手が痛くなりにくく、フィンガーレストに小指を置くことで細かな作業も安定して行えます。


 ラインアップには、のりが付きにくい「フッ素コート」(ダークグレー)と、強度や耐久力の強くのりが付きにくい「チタンコート」(シャンパンゴールド・ピンクブラウン)を用意。価格はフッ素コートタイプが1400円(税別)、チタンコートタイプが1700円(税別)。


【お問い合わせ】
ナカバヤシ株式会社
TEL:0120-166-779
http://www.nakabayashi.co.jp/index.html

2016年7月 7日
新入社員の働く目的、「楽しい生活をしたい」が過去最高に


 公益財団法人 日本生産性本部「職業のあり方研究会」と一般社団法人 日本経済青年協議会は、2016年3月11日から4月28日に実施した2016年度新入社員1286人を対象にした「働くことの意識」調査の結果を発表しました。本調査は1969年以来毎年行われているもので、今年度で48回目。


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 「働く目的」で最も多い回答は、2000年度以降急増している「楽しい生活をしたい」で、過去最高を更新し41.7%を占めました。一方、かつてはバブル期を除いてトップになることもあった「自分の能力をためす」は年々減り続け、12.4%と過去最低を更新。また、平成に入って増加していた「社会に役立つ」が低下している(9.3%)一方で、「経済的に豊かになる」が上昇しています(27.0%)。


 「仕事」中心か「(私)生活」中心かという設問では、常に「両立」という回答が多数を占め、今年度は80.3%という結果に。「デートの約束があったとき、残業を命じられたら、あなたはどうしますか」という質問に対しては、「デートをやめて仕事をする」(昨年度80.8%→76.9%)、「ことわってデートをする」(昨年度19.0%→22.6%)と、全体としてはプライベートな生活よりも仕事を優先する傾向が引き続きうかがえるものの、この数年はやや「デート」重視が増加しています。


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 会社を選ぶときなにを重視したかという問いで最も多かった回答は、「自分の能力、個性が生かせるから」(33.2%)でした。続いて「仕事が面白いから」(17.3%)、「技術が覚えられるから」(12.3%)の順に。平成に入り「会社の将来性」と入替るように増えた「仕事が面白いから」は、ここ5年で10ポイント近く減少。しかし、「中長期的には、職場に"寄らば大樹"的な期待をもつ傾向が退潮し、自らの技能や能力、あるいは職種への適性に関心がもたれる時代へと変化している」(職業のあり方研究会)。



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 「どのポストまで昇進したいか」を聞いたところ、最も多かったのは17.8%で「専門職<スペシャリスト>」。例年通りの結果だったものの、その割合は過去最低を更新しています。男女の違いが大きく、それぞれ最も多かったのは男性は「部長」(24.1%)、女性は「専門職」(22.3%)でした。10年前と比べると、男性では「社長」という回答は大きく減り(24.8→15.9%)、部長が増加(20.7→24.1%)。一方、女性では専門職<スペシャリスト>志向が低下し(35.2→22.3%)、「課長+係長+主任班長」という回答が増えています(18.9→30.8%)。女性の昇進志向が高まってきている一方で、「役職に付きたくない+どうでもよい」(25.5→29.6%)も増加しており、二極分化傾向も見られました。


 なお、すべての設問項目の属性別回答結果、過去の長期データを収録している本調査の報告書は2016年7月上旬より「生産性労働情報センター」より刊行・頒布されます。



【お問い合わせ】
公益財団法人 日本生産性本部
http://www.jpc-net.jp

2016年7月 6日
従業員の健康指導に――凸版印刷が法人向け健康管理サービスを提供


 凸版印刷株式会社は、一般社団法人日本食品成分普及協会と共同で、従業員の食事内容や健診データを分析し、食事の面から糖尿病や慢性腎臓病などの改善への取り組みをサポートする法人向け健康管理サービス「快食番人Manager(かいしょくばんにんマネージャー)」の提供を、2016年7月中旬より本格的に開始すると発表しました。


 本サービスは、食事内容を入力するだけで、摂取した成分(エネルギー、たんぱく質、水分、カリウム、リン、ナトリウムなど13成分)を記録できるスマートフォン向けアプリ「快食番人」を活用したもの。従業員が「快食番人」に入力した毎日の食事内容を分析・一元管理することで、糖尿病や慢性腎臓病などの重症化予防をサポートします。本サービスを導入することにより、従業員が「快食番人」に入力した食事内容と健康状態を確認し、食事内容の見直しアドバイスや応援メッセージなどの送信が行えます。また、表やグラフを用いた報告書をPDFで自動作成・出力できるため、従業員への健康指導に活用できます。


 利用料金は(500人未満の場合)初期費用30万円に加え、運用費用40万円/年が必要。※利用人数、その他仕様により異なります


【お問い合わせ】
凸版印刷株式会社
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2016年7月 5日
ジョルダン、全世界対応の危機管理・安否確認スマホアプリを提供


 ジョルダン株式会社と株式会社ALL LINKAGEは、2016年10月1日より、海外出張者や海外駐在員の多い企業向けに、全世界で利用できる危機管理・安否確認システム「ハザードバスター」の提供を開始すると発表しました。


 ハザードバスターは、スマートフォンに内蔵されたGPS(全地球測位システム)と世界地図を利用して、世界各地にいる出張者・駐在員の現在地情報を、地図上で一元的に表示・確認できるサービス。これまで、有事の際の出張者・駐在員の安否確認には、渡航情報と照らし合わせたり、現地法人と連絡を取り合ったり、1件1件アナログで対応することが多く時間がかかっていたため、そのニーズに応えたという。


 出張者・駐在員からの写真付き報告機能や、位置情報を定期的に自動で送信し地図上に履歴表示できる機能に加え、テロや災害等の緊急時には管理者側からも出張者・駐在員の現在地情報を取得できる機能を装備。さらに、チャット機能、掲示板機能、特定のエリア内にいる出張者・駐在員に注意喚起などのメッセージを流せる機能も用意しています。


 このほか、グループ分けや部署設定、閲覧権限の付与などの設定もできるので、各企業ごとに管理者に与える権限を振り分けることも可能。また、世界各地の管理者が利用できるように、日本語、英語、中国語の3か国語に対応。今後はバージョンアップを重ね、報告情報をまとめてCSVファイルに出力し、ほかのデータとマッチングをかけることもできる機能などの導入も予定しているとのこと。


 対応OSは、Android 4.0.3以降/iOS 8.0以降、対応ブラウザは、Internet Explorer 10以降/Google Chrome/Firefox。利用料金は以下のとおり。


●利用料金
・500ユーザーID未満 -950円/月/1ユーザーID
・500ユーザーID以上 -800円/月/1ユーザーID
・1000ユーザーID以上 600円-/月/1ユーザーID
・全社員導入 上限価格の設定
・PC管理者ID 1万5000円/月/1ユーザーID


【お問い合わせ】
ジョルダン株式会社(担当:結川(ユイカワ)、松田)
TEL:03-5369-4051
E-mail:mobileoa@jorudan.co.jp


株式会社ALL LINKAGE(担当:武井、岩田)
TEL:03-3382-6337/FAX:050-3412-8614
E-mail:info@alllinkage.com