• TOP
  • ニュース

2017年3月28日
【調査】2018年新卒、「攻めの採用」施策は?


 株式会社ジョブウェブとレジェンダ・コーポレーション株式会社は共同で、新卒採用を実施する企業の採用担当者を対象に、2017年2月15日-2月28日までの間、2018年新卒採用活動について意識・実態調査を行い、その結果を発表しました。有効回答数は107社。


img_124822_1.png


 2018年新卒採用活動の目標人数について聞いたところ、52.7%が「前年度とほぼ同様」、33.6%が「前年度より増やす」と回答しました。採用基準の変化については、「前年度とほぼ同様」が79.1%、「前年度より上げる」が16.4%という結果に。採用目標とする学生の量と質について、前年レベルもしくはそれ以上と考えている企業が多いことがわかります。


img_124822_2.png


 また、計画段階での採用担当者の悩みを尋ねると、「学生との接触時期」(39.1%)、「有効な母集団形成策がわからない」(38.2%)が上位に挙がりました。さらに、採用の施策として「攻めの採用」のために取り組んでいることを聞くと、「大学・研究室訪問」が39.1%で最多。次いで「インターンシップ」(36.4%)、「採用広報」(31.8%)、「リクルーター」(31.8%)が続き、就職媒体に依存しない早期接触の手法が取り入れられているようです。「課題意識の強い母集団形成について施策を投じることで、エントリーを待つのでなく、主体的に学生に会いに行く『攻めの採用』に転じようとする企業の様子がうかがえる」(ジョブウェブ・レジェンダ・コーポレーション)


img_124822_3.png


img_124822_4.png


【お問い合わせ】
株式会社ジョブウェブ
http://company.jobweb.jp/
レジェンダ・コーポレーション株式会社
https://www.leggenda.co.jp/

2017年3月27日
第5回「HR Japan Summit」の参加者を募集


20 IMG45064.jpg マーカスエバンズ・ジャパン・リミテッド主催の「HR Japan Summit」が2017年7月12日、13日に、ホテル椿山荘東京にて開催されます。


 日本での開催が5回目となる本サミットは、基調講演・ケーススタディー・パネルディスカッションやネットワーキングランチ・ディナーなどを通して、昨今のビジネス環境に打ち勝つための最適な人事戦略、人材開発、組織改革手法を討論する場となっています。現在決定している今回の講演者は以下の通り。


・議長:日本郵便株式会社 人事部人材研修育成室 (兼)日本郵政株式会社 経営企画部 お客さま満足部 伊藤伸也さん
・積水ハウス株式会社 執行役員 東京支社次長 松島雄一さん
・アイリスオーヤマ株式会社 人事部長 倉茂基一さん
・ロート製薬株式会社 広報・CSV推進部 副部長 矢倉 芳夫さん
・サトーホールディングス株式会社 最高人財責任者(CHRO) 江上茂樹さん
・法政大学大学院 教授 石山恒貴さん
・株式会社日立製作所 人事教育総務センタ 採用グループ  松井理人さん
・慶応義塾大学 教授 樋口美雄さん
・元ウォルト・ディズニー シニア プロデューサー 大畠崇央さん
・スリーエムジャパン株式会社 Asia HR Director 森田 準さん
・サントリーホールディングス株式会社 ダイバーシティ推進室 室長 弥富洋子さん
・サッポロホールディングス株式会社 取締役 福原真弓さん
・ドワンゴ研究所 所長 山川 宏さん
・サンドラッグ株式会社 人事部長 森島將人さん


 なお、現在本イベントへ参加いただける聴講者と、ソリューションプロバイダー企業を募集しています。


・聴講者:企業の人事部門にかかわっている方が対象。講演・ネットワーキング・ディスカッション等を通じて現在人事部門が抱える課題やその解決策について、業種を超えて討議することが可能です(ソリューションプロバイダー企業に該当する場合は、聴講者としての参加は不可)。


・ソリューションプロバイダー企業:労務サービス・グローバル人事戦略・M&Aサービス・育成研修サービス・ITツール、業務ソフトなどのソリューションを持つ企業が対象。聴講者のみなさんに、人事系ソリューション・サービスを紹介できます。


 chikas@marcusevanskl.comにメールでお問い合わせいただいたのち、登録用紙をお送りします。詳細はこちらにてご確認ください。


【お問い合わせ】
マーカスエバンズ・ジャパン・リミテッド
E-mail:chikas@marcusevanskl.com

2017年3月24日
5月25日、「健康と経営を考える会」シンポジウム開催


 「健康と経営を考える会」は、企業・健保・労組・行政・医師など、さまざまなステークホルダーが一体となって、「健康経営」を前進させるための新たな仕組みを考えるため、2015年に発足しました。


 4回目の開催となる今回のシンポジウムでは、「『人』を最大の『資産』とする『健康経営の実現』に向け!」をテーマに、サントリーホールディングス株式会社新浪社長の対談や事例発表、パネルディスカッション等が行われます。
 

 「健康経営」の最新事例に触れるチャンス! ぜひご参加ください。詳細はこちらのページから。



【開催概要】
日程:2017年5月25日(木) 13時30分-17時(開場 13:00)
会場:一ツ橋ホール(日本教育会館3階 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
主催:健康と経営を考える会
参加費:3,000円
お申し込み:https://kenko-keiei.org/form_symposium(お申し込み期限:5月2日)


【主なプログラム】

●第1部「健康経営」を「経営」から、本気で語ろう!
サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長の新浪剛史さんと、株式会社ミナケア代表取締役で医師の山本雄士さんの対談
●第2部 「健康経営」「次期データヘルス」をどう捉え、どう考え、どう進めて行くのか!
ショートプレゼンテーション(1)
厚生労働省保険局データヘルス・医療費適正化対策推進室長 高木有生さん
ショートプレゼンテーション(2)
経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課長 江崎禎英さん
サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 新浪剛史さん
公益社団法人 日本医師会 副会長 今村 聡さん
●第3部 先進事例の「健康経営」から何を学ぶか!
株式会社丸井グループ健康推進部長 小島玲子さん
日本航空株式会社副社長・CWO 藤田直志さん
松本市
すかいらーくグループ健康保険組合常務理事 酒匂 堅次さん



※サントリーホールディングスの新浪社長と対談する、ミナケア代表の山本さんのインタビュー記事が、『月刊総務』5月号(2017年4月8日発売)特集「成長戦略として取り組む健康経営」に掲載されます。こちらもぜひ、ご覧ください。

2017年3月23日
【調査】中小企業の1か月の残業時間は?


 エン・ジャパン株式会社が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」上で、従業員数500人以下の企業を対象に「残業」についてアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。有効回答数は364社。


img_124652_1.png


 1か月の平均残業時間を聞いたところ、「41時間以上」(「41時間?60時間」「61時間-80時間」)と回答した企業は12%にとどまりました。業種別に見ると、「金融・コンサル関連」は「1-20時間」「21-40時間」のいずれかを回答する結果になっており、他業種に比べて残業時間が少ないことがわかります。企業規模別に見ると、企業規模が大きい企業ほど「41時間以上」の回答が多く、平均残業時間が多くなる傾向があるようです。


img_124652_2.png

img_124652_3.png

 残業が発生している主な理由として、もっとも多かったのは「取引先からの要望(納期など)にこたえるため」(51%)でした。業種別に見ると、「商社」「不動産・建設」「金融・コンサル関連」「広告・出版・マスコミ関連」では、「常に仕事量が多いから」(66%、41%、73%、70%)、「サービス関連」では「人手不足だから」(50%)、「時季的な業務があるから」(50%)がもっとも多い回答でした。


img_124652_4.png


【お問い合わせ】
エン 人事のミカタ
https://partners.en-japan.com/

2017年3月17日
【調査】「ダイバーシティ」を推進する企業は魅力的か


 株式会社ワークポートは、同社の転職サービス利用者(20代から40代の男女)を対象に「ダイバーシティ」に関する調査を実施し、その結果を発表しました。有効回答者数は510人。


 「ダイバーシティ」を推進する企業に魅力を感じますか?と聞いたところ、「魅力を感じる」と回答した人は40%でした。他方で「どちらでもない」と回答したのは56%、残りの4%の人が「魅力を感じない」と回答しました。


 ワークポートは「『魅力を感じる』と答えた人は、自分が志望する企業が多様な人材をほしがっているのであれば『自分も雇ってもらえるかもしれない』『良い環境で働けるかもしれない』という期待が高まり、気持ち的に応募しやすくなると考えているようだ。また、社会人として企業で働く上で、生産性を上げる考え方にも賛同できると答えた人が多く見受けられる。しかし、「どちらでもない」と回答した方が最も多く、まだまだ「ダイバーシティ」という単語が社会に浸透しきっていないことが浮き彫りとなった」とコメントしています。


 調査結果の詳細はこちらから。


【お問い合わせ】
ワークポート
http://www.workport.co.jp/

2017年3月16日
「プレミアムフライデー」利用者は4%も満足度は高く


 株式会社クロス・マーケティングは、東京都・政令指定都市がある都道府県に在住する20?69歳の有職者男女を対象に「プレミアムフライデーに関する実態調査」を実施し、その結果を発表しました。有効回答者数は774人。

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があり


 2月のプレミアムフライデーを「利用した」と回答した人は4%に留まり、「利用する気はなく、利用しなかった」と回答した人が69%で最多。「利用したかったが、利用しなかった」人は26%でした。


 一方、利用者は全体の1割以下だったものの、満足度は75%と高く、利用者としては「職場のフレックス制度を取得しやすい」「従業員規模が1,000人以上」「月平均残業時間が15時間以上」という傾向がみられました。


img_124235_3.jpg

img_124235_4.jpg


 「利用したかったが、利用しなかった」理由としては「仕事が忙しかったから」という回答が36%でもっとも多く、次いで「早帰りしにくい雰囲気だったから」が27%で続きました。「その他」の内容では、「会社で認められていない」「サービス業なのでできない」など職場環境や業務内容によって実現しにくい様子がうかがえます。


img_124235_5.jpg


 今回のプレミアムフライデー利用者・利用意向者は次回の利用意向も高い(それぞれ77%、65%)ものの、今回利用意向がなかった人は次回の利用意向も14%と低く、プレミアムフライデー利用には消極的であることがわかります。


img_124235_6.jpg


 プレミアムフライデーで今回行ったことと次回行いたいことでは、どちらも「買い物」「家でゴロゴロ」という回答が目立ったが、次回行いたいこととして「旅行」「映画を観る」が新たに挙げられており、それらに関連したサービスを打ち出すことで消費拡大の可能性が見込まれます。


img_124235_7.jpg

 詳細はこちらにて確認できます。
 

【お問い合わせ】
株式会社クロス・マーケティング
https://www.cross-m.co.jp/

2017年3月13日
2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングが発表に


 Great Place to Work(R) Institute Japanは2017年3月13日、2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングを発表しました。同機関の日本での女性ランキングの発表は今回が初。


 ランキングは同年2月10日に発表した、2017年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにおけるベストカンパニー100社の中から、特に女性の働きがいに優れた企業を、大中小各部門別に上位5社を選出したもので、選定基準は「女性社員のアンケート結果」「女性社員の働く環境のための会社施策・プログラム」「女性社員比率などの企業データ」の3つ。選定企業は以下の通り。詳細はこちらから。


【従業員1,000人以上企業】
・1位 Plan・Do・See
・2位 アメリカン・エキスプレス
・3位 モルガン・スタンレー
・4位 ディスコ
・5位 インテリジェンス


【従業員100-999人企業】
・1位 サイボウズ
・2位 フローレンス
・3位 ネクスト
・4位 ソースネクスト
・5位 マース ジャパン リミテッド・ロイヤル カナン ジャポン


【従業員25-99人企業】
・1位 リブ
・2位 ドコモ・ヘルスケア
・3位 gCストーリー
・4位 コンカー
・5位 オフィスナビ


【お問い合わせ】
Great Place to Work(R) Institute Japan
http://hatarakigai.info/