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社内報の年間計画について

2014年03月29日

今回は、社内報の年間計画の考え方について

以下、

1. 発行目的・テーマに関係するところ
2. 特集企画に関係するところ
3. 定番企画、台割に関係するところ

この3点で整理してみた。

■発行目的・テーマに関係するところ

・当該年度の発行目的、或いは、社内報のテーマを決める
・通常、会社の経営課題にリンクするように考える
  例:中期経営計画の浸透、CSの徹底、新組織体制の確立...
・当該年度の社内報のテーマは、トップ含めて確認し、公表しておくことは必要


■特集企画に関係するところ

・通常、社内報の当該年度のテーマから考える
・あるいは、会社の経営課題にリンクするように考える
・上記に基づき、年間計画を考えておいたほうが、1号に詰め込まずに、シリーズとして考えられる
 ので、1号の特集について深堀ができる
・また、アンケート企画などといった、仕込みが必要なものもあるので、年間計画として、長期的に
 構えておいたほうが、事前の準備がとりやすい
・ただ、その時々経営として緊急のトピックスがある場合もあるので、柔軟に考えておく必要はある
・ざっくりした年間計画は立てつつ、状況にあわせて軌道修正することがベスト


■定番企画、台割に関係するところ

・通常、社内報の当該年度のテーマ、あるいは経営課題を考慮しつつ、継続的に啓蒙、情報発信して
 いくべき事項について、定番企画として立案する
・上記は、経営企画的な定番企画
・それ以外、コミュニケーション企画的な定番・連載企画もバランスを考えて立案する
・経営的な要請から考える定番企画と、コミュニケーション的な側面から考える定番企画、
 バランスを考えつつ企画することがポイント


さらに詳しく、社内報、社内コミュニケーションについて知りたい場合、下記をご参照ください。


■All About 社内コミュニケーション コーナー
http://allabout.co.jp/gm/gp/1600/library/

豊田 健一
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