• TOP
  • ニュース

2020年6月 1日
『月刊総務』豊田編集長×JDX代表 理事森戸氏裕一氏のセッションをライブ配信。
6月1日12:00より開始!


 緊急事態宣言が解除されて少しずつ日常生活が戻ってきていますが、その日常生活は「新しい日常」への変化を余儀なくされ、新しい働き方なども提唱され始めています。そのような状況を受けて、今回、「デジタル時代の魅力的な働き方」をテーマに、『月刊総務』豊田編集長とJDX代表 理事森戸氏裕一氏によるランチタイムセッションを行います。

 6月1日12時からを開始します。ぜひ下記URLよりご参加ください。


デジタル時代の魅力的な働き方!
https://www.youtube.com/watch?v=DFoOj9GxekU&fbclid=IwAR3tH8f4p6bh55L5cm09OjyUcZzOZtr5pM7q1qgHVznKaHyljXPr3sife5g

2020年5月29日
リモート化×総務について語り合う。オンライン創夢(総務)交流会開催


 総務の、総務による、総務のためのコミュニティ「オンライン創夢(総務)交流会」が6月4日(木)に開催します。Zoomの機能をフル活用し、参加者自身がいつでも好きなように席替えが可能。「リモートワーク」をテーマに、多くの方と対話を楽しむことができます。奮ってご参加ください。

■日時
6月4日(木) 19:30?21:45

■使用ツール
Zoom(必ずインストールしてください)

■参加費
無料

■参加対象者
・現在、総務の仕事をされている方(異動で一時的に離れている方も対象)
・総務経験者で総務に思い入れのある方
・リモートワークの導入、検討に携わっている方
※上記以外は対象外(総務向けサービスを提供している会社も含む)

■参加条件
・最初から必ず参加をお願いします(遅刻は20分まで)
・ビデオon必須とします
・参加者同士の対話中心のため、耳だけ参加はNGとします

■内容
19:30〜 オープニング(趣旨・進め方の説明)
19:45〜 参加者同士のリモートワークナレッジ共有
     (オンラインならではの方法で実施)
20:00〜 対話(1):私ができるアクション
     (参加者のリモートに関する関心テーマ別に別れて語り合う)
21:00〜 対話(2):パートナーシップを組んで実現したいこと
     (創夢コミュニティを活用して取り組みたいアクションを語り合う)
21:40〜 クロージング
※対話では参加者は自由にブレイクアウトルームを席替えできます(好きなタイミングでほかのテーマルームにも移動可能)


■申込締切
2020年6月3日(木)

■詳細・お申し込みはこちら
https://soumu200604.peatix.com/

2020年5月28日
日本産業ジェロントロジー協会、設立5周年記念シンポジウムを開催


 一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会は、設立5周年記念シンポジウムとして、「産業ジェロントロジーで考える SDGsの取り組み―シニア人材の活躍が生み出す、持続可能な組織とは―」を、6月19日(14時-17時)にオンラインにて開催します。

 
 本シンポジウムでは、「産業ジェロントロジー」による高齢者の能力活用をもって、企業・地域社会をどう持続可能な体制に維持するか、事例を紹介。プログラムは以下の通り。


▼プログラム
1. 「産業ジェロントロジー」が作りだす持続可能な組織とは―高齢者雇用が解決する、組織の存続・活性化― (産業ジェロントロジー協会 代表理事 崎山みゆき)
2. 持続可能なシニア就労モデルへの挑戦 (アセットインベントリー株式会社)
3. 超高齢社会における企業と社員の持続的成長―「Diversity & Inclusion」の実現に向けて― (JIGAインストラクター 立花一元氏 損保ジャパン株式会社)
4. 持続可能な企業風土をつくるミドル研修と産業ジェロントロジー (JIGAシニアアドバイザー 北村美智子氏 キャリアコンサルタント)


 参加費は一般が4,000円、会員が3,000円。詳細および申し込みはこちらから。


 また、同協会では、6月10日(11時-11時30分)に「産業ジェロントロジー協会認定資格」の無料説明会をオンラインで開催します。当日の内容は以下の通り。


▼当日の内容
1. 今、なぜ、中高年の能力開発が必要なのか
2. 「産業ジェロントロジー」とは何か?
3. 中年以降も伸び続ける「結晶性能力」とその伸ばし方について
4. アドバイザーの役割と資格取得
5. 事例紹介
6. 体験しよう、「産業ジェロントロジー講座」


 申し込みはこちらから。


【お問い合わせ】
一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会 http://jiga.jp/

2020年5月25日
中小・ベンチャー企業を税理士がサポート。「IU応援プロジェクト」実施中


 税理士法人アイユーコンサルティングは、顧問先企業を対象に、4月1日より3か月間、顧問料を免除する「IU応援プロジェクト」を開始しました。

 本サービスは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、資金繰りが逼迫(ひっぱく)している企業が増加していることから、経営難、倒産の危機に直面する全国の中堅中小企業を支援し、連鎖倒産の危機を回避することがねらいです。顧問料免除により資金面での負担を軽減させるほか、今後、立て直しが必要となった場合の補助金制度や融資制度の提案・着手も支援していきます。

 すでに相談が殺到し、支援対象は、飲食、宿泊施設、交通機関、イベント、観光業の小売業など、全国津々浦々、多岐にわたります。顧問先以外の企業においても、随時相談受け付け中です。


【お問い合わせ先】
税理士法人アイユーコンサルティング
https://www.taxlawyer328.jp/

2020年5月21日
豊田編集長、ワークフロー総研のフェローに就任


 『月刊総務』編集長 豊田健一が、このたび「ワークフロー総研」(運営:株式会社エイトレッド)のフェローに就任しました。

 ワークフロー総研は、ワークフローを課題解決手段のシステム(パッケージソフトやクラウドサービス)ではなく、Work(仕事)+Flow(流れ)=「業務プロセス」と定義して、日常業務の課題や顧客の潜在ニーズの視点からワークフローの必要性、重要性を伝えるため、2020年4月より活動を開始しています。今回、フェロー就任により、総務をはじめとした「バックオフィス」領域に対して知見を提供、ならびにバックオフィスの働き方の見直しと生産性向上の推進をはかっていきます。

リリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000050743.html

株式会社エイトレッド
https://www.atled.jp/

2020年5月14日
「人本経営」の小林秀司さん、「CSクレイジーバンドのCSチャンネル」に出演


 『月刊総務』にて絶賛連載中の「人本経営」の執筆者小林秀司さんが、リクルートCSカレッジ長の山田修司さんのYouTubeチャンネル「CSクレイジーバンドのCSチャンネル」にて、金曜日のパーソナリティーとして出演されています。来るべきコロナ後の社会において、人本経営こそが経営におけるメインストリームになることを、折々の時事ニュースや、グッドカンパニーを例にとりあげて、解説しています。ぜひご覧ください。

【CSクレイジーバンドのCSチャンネル】
人本経営の夜明け 第一回 資本主義の終わりについて
https://youtu.be/m_7ouLFIHN0?t=1

2020年4月27日
リモートワークを支えるマネジメントツール「KAKEAI」、1 on 1専用プランをリリース


 株式会社KAKEAIは、ピープルマネジメント・メンバーマネジメント改善に特化した「KAKEAI」の1 on 1専用プランを、2020年4月より提供開始しました。

 本サービスは、マネジャーのメンバーへのかかわり方をテクノロジーで補助し、ピープルマネジメントを変えるソフトウエアです。今回、利用人数無制限で、永久月額1万円の1 on 1専用プランを、社数限定でリリースします。

 トピックと期待する対応を選ぶだけのシンプルな課題設定、メンバーの忖度やマネジャーの無駄な傷つきが不要のフィードバック。アドバイスの見える化とデータ蓄積による資産化など、個人だけでなく、組織全体にも最小の負荷で最大の効果をもたらします。リモートワークを支えるマネジメントツールを探している方にお薦めです。


【お問い合わせ先】
株式会社KAKEAI
TEL:03-6721-1176
https://service.kakeai.com/1on1/

2020年4月21日
ボーダー株式会社、出張に関するお悩み相談室を開設


 出張支援クラウド「BORDER」を運営するボーダー株式会社は、昨今の海外出張の動向を受けて、2020年4月14日から出張に関する相談窓口「出張相談室」を開設しました。

 本サービスでは、出張者の安全管理や出張規程の見直し方法など、出張に関する相談を無料で対応。同社サービスに限定せず、ビジネストラベルマネジメント(BTM)に関するノウハウを提供し、出張関連業務の最適化を支援します。

■「出張相談室」詳細
・開設期間:2か月間を予定
・受付方法:専用フォームから 
・受付時間:24時間(2営業日を目途に回答)
・料  金:無料

soudanrei.png
【お問い合わせ先】
ボーダー株式会社
https://border.co.jp/

2020年4月15日
総務の中の総務、プロ総務109人を徹底調査。プロ総務は情報収集に社外人脈の利用が高い傾向に。


 日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務(所在地:東京都千代田区、代表取締役:豊田健一)は、全国の総務担当者(828人)を対象に、大規模調査を実施しました。この調査結果を『月刊総務』5月号(4月8日発売)、特集「総務部門の課題、戦略、未来 全国総務部門アンケート(個人編)」にて解説しています。

■プロ総務は8割以上が管理職クラス。大半が40歳代・50歳代。

 今回のアンケートでは、「総務の仕事が好き」「総務の仕事にとてもやりがいを感じる」「総務部門が会社に十分貢献できている」と回答した総務パーソンを「プロ総務」として抽出し、その数は109人になります。

soumu05_01.jpgのサムネイル画像 プロ総務の役職は、「役員クラス」が10.1%。「部長クラス」は20.2%。「課長・次長クラス」が35.8%。「係長・主任・リーダークラス」が17.4%と、約8割が管理職以上であることがわかりました。また年齢についても、「40歳代」が40.4%。「50歳代」が37.6%と大半を占め、平均年齢は47.8歳という結果になりました。
 管理職であれば、経営に貢献する大きな仕掛けに挑戦ができ、大きな仕事、大きな成果も上げやすい。また、総務部門全体を俯瞰して見て、組織や個人の実力や可能性も認知できる立場であることが見て取れます。

soumu05_02.jpgのサムネイル画像soumu05_03.jpg

■情報収集がプロ総務になるためのカギ。社内に限らず社外の情報にも精通。

 プロ総務は成果を上げるためにどのような行動をしているのかという点については、「常に本質的な課題は何か見抜こうとする」が65.1%。「社員や社内の事情・情報を常に把握する」が59.6%。「重要なスキルや情報を得るために外部とのコンタクトを欠かさない」が54.1%。そして、「日頃から新聞・雑誌などで業界全体、社会全体を把握する」「他部門の抱える問題を常に把握する」(ともに53.2%)が、上位にランクインしています。

soumu05_04.jpgのサムネイル画像■プロ総務の情報収集方法は、専門家、交流のある企業、社外の知人、友人への相談が高い傾向にあり。

 プロ総務の業務に必要な情報の収集方法については、「インターネット、専門サイトで調べる」(85.3%)、「講演、セミナー、イベント等への参加」(71.6%)、「新聞、書籍、雑誌で調べる」(67.0%)が、上位にランクインしています。これは、総務パーソン全体の回答も同様です。
 また、「専門家への相談」(全体52.3%)、「交流のある企業への相談」(全体38.6%)、「社外の知人、友人への相談」(全体19.9%)など、特に社外ネットワークを活用した情報収集は、全体の結果に比べてプロ総務の方が、数値が高い傾向にあります。

soumu05_05.jpgのサムネイル画像※SA:シングルアンサー MA:マルチアンサー OA:オープンアンサー

【調査概要】
調査名称:全国総務部門アンケート
調査対象:『月刊総務』読者、「月刊総務オンライン」メルマガ登録者ほか
調査方法: Webアンケート
調査期間: プレ調査 2019年10月7日?10月13日、
      本調査 2019年11月6日?11月20日
有効回答数:プレ調査 493件、本調査 828件
分析:『月刊総務』編集長 豊田健一
※『月刊総務』4月号(3月8日発売)では、「全国総務部門アンケート(組織編)」を解説しています。

【お問い合せ先】
株式会社月刊総務
TEL:03-5816-6031 FAX:03-5816-6032
E-Mail:soumu@g-soumu.jp

2020年4月 7日
第5回 創夢(総務)交流会「リモートの可能性と今総務に求められるもの」、フルリモートで実施


 「総務」の悩み、課題、好事例を共有し合える、「総務」を語り合える、「総務」のためのコミュニティ「創夢(総務)交流会」。4月23日に第5回が開催されます。今回のテーマは、新型コロナウイルスの流れを受けて急速に進展するリモートワーク。リモートワークの可能性と、総務として実現できる価値について、実際に活用している事例も紹介しながら、参加者同士で考えていきます。


 今回は、フルリモートで交流会を実施します。開催概要は以下の通り。


・日時:4月23日 19:00-21:30
・参加対象者:現在、総務の仕事をされている方(今は異動で一時的に離れている方も対象)/総務経験者で総務に思い入れのある方/リモートワークの導入、検討に携わっている方
・使用ツール:Zoom(必ずインストールしてください)
・参加条件:・最初から必ず参加(遅刻は20分まで)/ビデオon必須
・参加費:無料
・申込締切:2020年4月22日(水)
・その他:開催中に写真を撮影し、今後の周知等に活用

 交流会の内容、お申し込みなど詳細はこちらから → https://soumu-5.peatix.com/


【お問い合わせ先】
創夢交流会事務局:佐藤
E-mail:gift.and.share.2030sdgs@gmail.com