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社内コミュニケーションの手段、種類と方法

2016年07月07日

「コミュニケーションは要求である」
とは、かのドラッカーが言ったことばであるらしい。

つまりは、このようにして欲しい、このようになって欲しい。
その思いがあってコミュニケートする、と理解していいと思う。


では、社内コミュニケーションの手段にはどのようなものがあるのか。

書籍『企業内コミュニケーション』(日経文庫)によると、

■文書によるもの
(1)社内報 (2)社員手帳 (3)壁新聞 (4)ビラ (5)ポスター (6)手紙、カレンダー、パンフレット
(7)イントラネット (8)グループウェア (9)ホームページ (10)電子メール

■視聴覚によるもの
(1)掲示(ホワイトボード含む) (2)展示 (3)放送(音声、映像) (4)動画配信 (5)スライド (6)ビデオ

■集会によるもの
(1)実演 (2)職場の集会、会議 (3)説明会 (4)講演会 (5)懇談会

■行事によるもの
(1)各種運動(安全運動、提案制度など) (2)文体関係(スポーツ、文化、芸能) (3)慰安親睦会(社内旅行、新年会、パーティーなど) (4)工場見学会

■人事制度によるもの
■教育研修によるもの
■小集団活動、プロジェクト活動によるもの
■面接によるもの
■改善提案によるもの
■態度調査によるもの

と、いろいろあると書かれている。


社内コミュニケーション、となるとすぐに社内報、そして社内広報だけを連想するが、上記の通り、さまざまな手段がある。
この様々な手段を駆使して、社内コミュニケーションの目的、伝えたい思いをコミュニケートしていく。

Webと紙のメディアミックス、どころの話ではない。
幅広く社内コミュニケーションを捉えるべきかと思う。


さらに詳しく、社内報、社内コミュニケーションについて知りたい場合、下記をご参照ください。


■All About 社内コミュニケーション コーナー
http://allabout.co.jp/gm/gp/1600/library/

豊田 健一
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