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2017年10月 2日
マイクロソフト、働き方改革推進で出産休業など新たな休業制度を導入


 日本マイクロソフト株式会社は、自社の働き方改革の推進、ならびにダイバシティ&インクルージョン(D&I)の取り組みとして、新たに「ファミリーフレンドリー休業制度」を2017年9月より導入したと発表しました。


 今回導入する制度は、出産予定の女性社員のための出産休業(Maternity Leave)、配偶者/パートナーが出産した際の育児休業(Paternity Leave)、養子縁組を行った際の育児休業(Adaptive Parents Leave)、深刻な病気や介護が必要な家族をサポートするための看護・介護休業(Family Caregiver Leave)を一定期間「有給」で認めるもの。


 同社は「当社の企業ミッション『地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする』に基づき、社内においても「働き方改革」のさらなる推進、そしてD&Iカルチャーを一層根付かせることが、イノベーションの創出や日本の社会変革へ貢献する会社に成長していく上で重要と考えています」とコメントしています。


■ファミリーフレンドリー休業の概要
●有給の出産休業(Paid Maternity Leave)
出産をする女性社員は、20週の有給の出産休業を取得することができる。
-これまでの制度:法定の産前産後休暇(無給):14週、法定の育児休業(無給)


●有給の育児休業(Paid Paternity Leave)ならびに有給の養子休業(Adoptive Parents Leave)
新たに親になる人は、実子、養子を問わず、新しい子との絆を築く時間が持てるように、6週の有給の育児休業または有給の養子休業を取得することができる(出産をする女性社員は、この6週は有給の出産休業の20週の中に含まれる)。
-これまでの制度:有給の配偶者出産休暇:2日、法定の育児休業(無給)


●有給の看護・介護休業/Paid Family Caregiver Leave
重篤な健康状態にある家族の看護および介護のために、毎年最大20就労日の有給の休業を取得することができる。
-これまでの制度:有給のファミリーケア休暇:5日、法定の介護休業(無給)+会社独自の介護休業の延長(無給)


※法定の育児休業、介護休業については、要件に当てはまる場合は、これまで通り取得可能


【お問い合わせ】
日本マイクロソフト株式会社
コーポレートコミュニケーション本部
TEL:03-4535-8055(部門代表)
E-mail:mskkpr@microsoft.com