掲載・更新情報

「総務のマニュアル」と「総務の引き出し」更新情報(2024年3月掲載)

最終更新日:
2024年03月29日
更新情報(2)

2024年3月に掲載された「総務のマニュアル」と「総務の引き出し」をご案内します。

  • 総務のマニュアル:総務をはじめとするバックオフィス部門において話題のテーマの実務ノウハウを、毎月短期集中連載として複数回に分けて紹介
  • 総務の引き出し:業務に直結する最新トピック(労働法/人事教育研修/SDGs/広報/労務管理/採用/デジタル化推進/コミュニケーション/メンタルヘルス)について各専門家が解説

総務のマニュアル「世界へ渡航・出張する従業員の健康・安全を守る 地政学リスク対策ナビ

専門部署がない場合は「最悪の事態」にどう備えるのか? 日本企業における海外危機管理・3大課題

総務のマニュアル(第1回)

近年、ウクライナ侵攻、ガザ紛争、台湾有事、COVID-19などの地政学リスクが顕在化しています。企業はそうしたリスクを想定し、事業継続はもちろん、常に海外へ渡航や駐在する従業員の安全を確保しなければなりません。本稿では、地政学リスクにおけるセキュリティ面・医療面それぞれのBCP(事業継続計画)策定の考え方と、2024年リスクの高い国・地域とその渡航・駐在の注意点について3回に分けて紹介します。

 

テロの脅威から選挙関連の治安不安まで 2024年版・地政学リスクとして注視すべき国と安全対策

総務のマニュアル(第3回)

前回「時差ぼけ、気候の影響も見逃せない! 多国籍企業のBCP成功のカギはウェルネスプログラムにある」では地政学リスクBCP(事業継続計画)における医療の重要性についてお伝えしました。今回は、2024年特に地政学リスク的に注視しておきたい国・地域とともに、事件・事故に巻き込まれないための具体的な対策について解説していきます。

 

総務の引き出し(広報)

トヨタグループで相次ぐ不正から学ぶ 子会社の不正を親会社として公表すべき4つの判断基準とは

総務の引き出し(広報)

近年、トヨタ自動車の子会社やグループ会社において、立て続けに不正が発覚しています。今回はトヨタ自動車、つまり親会社による子会社の不正の扱い方から、子会社やグループ会社の不正に対して、親会社はどのように公表要否を検討すればよいのかを解説します。

 

総務の引き出し(労働法)

改正で4月から義務化される「無期転換事項の書面明示」 対象者への明示タイミングとその内容は?

総務の引き出し(労働法)

4月1日から施行の労働契約締結の際の労働条件の明示義務(労働基準法第15条)について、労働基準法施行規則の改正によって、明示事項の内容が追加された。そのあらましについては、「【改正労働基準法施行規則】記載例も紹介! 有期労働者の契約締結・更新時に明示すべき労働条件」で述べたところであるが、本稿では、そのうちの有期労働者の無期契約への転換のルールとその契約時の「労働条件明示義務」などの内容について述べる。

 

総務の引き出し(SDGs)

自社だけで取り組むのは難しい…… SDGs推進を成功させるための上手な専門家との付き合い方

総務の引き出し(SDGs)

企業はその目的を実現するために、さまざまなステークホルダーとの関係を築いています。そして、彼らから有形無形の経営資源を調達することで、ビジネスをより効率的に進めることができるようになります。特に、さまざまなアドバイスを与えてくれる専門家の存在は、自社のビジネスの方向性や組織の在り方を決定する上で、大きな影響力を持つでしょう。それはSDGsとビジネスの両立についても同じです。そこで、今回は自社のSDGs推進における専門家との付き合い方について考えてみましょう。

 

総務の引き出し(労務管理)

社員が受診を拒否したら?  法改正で何が変わる? 定期健診のよくある10の疑問に答えます

総務の引き出し(労務管理)

労働安全衛生法では、事業主に1年以内ごとに1回、定期的に医師による健康診断を実施することを義務付けています。これが定期健康診断(以下、定期健診)です。定期健診は、会社の規模にかかわらず、対象となる労働者が1人でもいる場合は必ず実施しなければなりません。今回は、定期健診の対象者、費用や賃金の取り扱い、定期健診後にやるべきことなど、よくある疑問について解説します。

 

総務の引き出し(コミュニケーション)

異動時のあいさつメールは「感謝」を伝えるだけでは不十分 書き方一つで信頼が一瞬にして崩れ去る

総務の引き出し(コミュニケーション)

3月は異動発令のシーズンです。異動が決まったら、社内の引き継ぎや客先へのあいさつなど、やることがたくさんあります。内示の日からカウントダウンのように月日が流れていきますが、忙しいからといって雑な仕事や言動をすると、これまでの信頼が一瞬にして崩れかねません。「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、去り際まで周りの人たちと気持ち良く仕事をしましょう。今回は社外へ送る異動のあいさつメールの書き方、送り方についてアドバイスします。

 

総務の引き出し(採用)

コミュニケーション能力が高い人、ベテランの人ほど必要? 精度を高める面接官トレーニング法

総務の引き出し(採用)

近年の研究や実践で、採用面接はほかの選考手法に比べて、それほど評価精度の高くない方法だということがわかってきました。訓練されていない採用面接担当者がフリートーク的な構造化されていない面接を行う場合だと、適性検査やケーススタディーなどよりも精度は低くなります。とはいえ、採用選考で面接を行わない企業はありません。このため、各社ともできるだけ面接の精度を高めるために担当者のトレーニングを行っています。本稿では、採用面接担当者に対するトレーニングにおける注意点を述べてみたいと思います。

 

総務の引き出し(デジタル化推進)

総務業務でも活用できる 人工知能と5Gの普及で注目が高まる「エッジコンピューティング」とは

総務の引き出し(デジタル化推進)

エッジコンピューティングとは、クラウドシステムと連携をして、デバイスやネットワークの近くにあるサーバーやコンピューターでデータの処理や分析を行うことです。人工知能や5Gなどの技術の発展によって、さまざまな業務やサービスに応用される可能性が高まっています。この記事では、エッジコンピューティングの概要とメリット、そして適用例について紹介します。

 

総務の引き出し(人事教育研修)

「生成AIは思考力を奪う」は本当? 上手に活用すれば「自分で考える」人材を生み出せる!

総務の引き出し(人事教育研修)

昨今、ChatGPTを代表とする生成AI活用について、活発に議論されています。生成AIは与えられたテーマや質問について、あらゆる情報を集め、それをAIによる判断で整理・加工し、文章や画像、音楽、音声、動画などを自動的に作成します。定まった処理を自動的に行うだけでなく、学習させたデータ量に基づいて、新たな生成物を独自に創造することもできます。近年は技術の発達により、生成AIによってつくられるものが、不自然さのない、実際に人間が作成したようなレベルにまで達してきています。一方で、著作権侵害の問題や「ディープフェイク」といった悪質な偽造データやテキストが流布されるリスクに加え、簡単に「答え」や「処理結果」を得られるようになることで、人間自身が「考えなくなる」という危険性も指摘されています。そのために、ガイドラインや法規制の検討も進められていますし、そもそもAIへのリテラシーについて、人材教育はどうあるべきかという議論も展開されています。そうした意味では、生成AIは大きな可能性を持っていますが、クリアすべき課題も多い技術だといえます。今回は、生成AIと「考える力」の育成について考察したいと思います。

 
 
 

本誌転載「心理的安全性の高い組織のつくり方


連載「ChatGPTでシミュレーション! 防災・BCP における生成AI活用術


連載「1時間以内に合意形成が実現! 誰でもファシリテーションがうまくなる方法

メンバーの不満を解消し、効果を上げる! 面談や1on1における評価や助言を納得させる話法例

連載(第4回)

本連載では、これまでに5回にわたって、会議で一定時間内に合意形成する手法を紹介してきました。異論や懸念を洗い上げる質問、最も深刻な異論や懸念を掘り下げる質問、ある前提を置いて合意を試みる示唆質問、合意内容を確認するまとめの質問の4つの質問で進行すると、合意確度が高まり、合意時間が短縮できます。この手法は、会議のみならず、1対1の面談や対話でも役立ちます。最終回の今回は、実施することが多い各種面談で、合意形成4質問による面談効果を高める手法を紹介します。

 

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

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