ヒーローインタビュー

クラウド上で配達物を一元管理 総務やメール室のDXを推進

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年09月08日
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荷物管理アプリ「オフィスでトドケール」と、同アプリを使用した遠隔メール室代行サービス「クラウドメール室」の2つのサービスで、バックオフィスのDX推進に注力している株式会社トドケール。「ウケワタシをカンタンに」をミッションに掲げ、総務やメール室が担っている郵便物や配達物の管理、受け渡しの課題をデジタルで解決。リモートワーク全盛の今、バックオフィスのフルリモートも可能にするとあって注目が集まっている。トップの野島剛さんにお話をうかがった。

文◎石田 ゆう子
写真◎田口 哲也

編集部 スタートは、四大監査法人のPwCあらた有限責任監査法人での公認会計士ですか。

野島 はい。ただ、会計監査の仕事はどうも性に合わず、数年後にコーポレートガバナンスやリスクマネジメントといった、コンサルティングに異動しました。コンサルティングは、何が正解かわからない世界です。まずはアイデアを出し、お客さまに喜んでいただいて、売り上げが立つ。それが、自分には合っていた。いろいろな分野に興味があったので、ITなら応用情報技術者の資格、金融系なら証券アナリストの資格なども取得しながら、さまざまな業界のお客さまを担当させていただきました。

そして、一通りコンサルタントの仕事を経験させていただいたあと、新規事業開発部を経て渡米し、MBAを取得。その頃から、漠然と起業への憧れは抱いていました。

編集部 起業はいつ決心を?

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