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2026年上半期に読まれた記事ランキング トップ20

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月30日

2026年上半期、総務パーソンはどのようなテーマに注目したのでしょうか。読まれた記事を集計して、ランキング形式でトップ20を紹介します。ぜひ、新たな施策提案や業務改善などの参考にしてください。

ランキング トップ5

第1位
残業は減ったが職場の熱量は低下 働き方改革で浮上するエンゲージメント課題

パーソル総合研究所は、「働き方改革による就業と意識の変化に関する定量調査」の結果を発表した。 同調査は、2018年から2019年頃に本格化した働き方改革を起点として、残業時間がどう変化したか、その影響が働く個人や職場にどう及んでいるかを定量的に追ったもの。長時間労働の是正という面では前進が確認された一方、組織運営に関する課題も示された。

第2位
勉強にやる気は関係ない! 「続かない、時間がない」と嘆く前に試してほしい効率的勉強法4選

突発業務や法改正対応、DX推進など、総務の仕事は年々複雑化しています。日々の業務に追われるなかで、スキルアップや資格取得の必要性を感じつつも、なかなか学習時間を確保できない方も多いのではないでしょうか。本企画は、学習塾や社会人向け英語スクールを運営する筆者が、社会人が勉強するメリットや、効率的に学ぶためのポイントを3回に分けて解説するシリーズ。今回は、忙しい総務担当者でも無理なく続けられる「習慣化」と「効率的勉強法」について、具体的にお伝えします。

第3位
【正しい水備蓄の考え方】3日分必要というけれど……防災リュックにペットボトル何本入れるべき?

地震や台風などの災害が起きたとき、サッと抱えて安全な場所まで逃げられるように日頃から備えておくべき防災リュック。 防災リュックに入れるべき「命にかかわるもの」といわれたら、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは水(飲料水)ではないかと思います。しかし、3日分の飲料水を詰めようとすれば、それだけでリュックは満杯になってしまいます。そこで今回は、あらゆる備蓄の中でも最も重要で優先度が高いといえる水について、正しい備蓄の考え方をわかりやすく解説していきます。

第4位
高年齢者雇用安定法改正で進む定年延長と人事制度見直し 85歳まで再雇用可能になる企業も

2025年4月に高年齢者雇用安定法における継続雇用制度の経過措置が終了し、企業には希望者全員について65歳までの雇用確保が求められるようになった。これを受け、各社では定年延長や再雇用制度の見直し、人事処遇制度の再設計が進んでいる。

第5位
報連相だけで十分だと思っていませんか? 職場の活気を失わせるコミュニケーションの正体とは

本連載では、フリーアナウンサーの経験を持つ筆者が、その知見に基づき、「言葉の力」と「より良いコミュニケーション」で組織を変えるヒントをお届けします。第1回のテーマは、「穏やかだけど活気がない職場」です。

ランキング 6位〜

ランキング 11位〜

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