『月刊総務』調査

育児中従業員のキャリア停滞を防ぐ配慮、半数超が「できていない」。管理職の対応差を6割が実感

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年10月16日

『月刊総務』は、全国の総務担当者を対象に「育児との両立支援についての調査」を実施し、159人から回答を得た。

  1. 調査結果 概要

「男女ともに育児を担う前提」で制度を運用する企業は52.2%

自社の育児と仕事の両立についての考え方や実態を尋ねたところ、「育児は男女ともに主体的に担うことを前提に、制度を運用している」が52.2%で最多となった。次いで「男女ともに育児を担うべきだと考えているが、制度や運用は十分ではない」が24.5%、「特に明確な考え方はない」が13.8%で続き、「どちらかといえば、女性の育児負担を前提とした運用になっている」は9.4%だった。男性の育児負担を前提とした運用はなかった(n=159)。

55.3%が「周囲の従業員へ負担が偏る」を課題に挙げ最多

育児中の従業員が働き続けるうえで、自社にどのような課題があると感じるかを尋ねたところ、「周囲の従業員へ負担が偏る」が55.3%で最多となった。次いで「育児中の従業員を支えるための人員に余裕がない」が45.3%、「部署によって対応にばらつきがある」が41.5%で続いた。上位には支える側の人員や業務配分に関する課題が並んでいる(n=159)。

66.2%が育児期の課題に制度・運用で「対応できている」と回答、3割強は「できていない」

育児期の従業員が直面する課題に自社の制度や運用が十分に対応できていると思うかを尋ねたところ、「ある程度対応できている」が60.9%、「十分に対応できている」が5.3%で、合わせて66.2%が「対応できている」と回答した(n=151/育児中の従業員が働き続けるうえで課題がある企業)。

60.4%が育児中の従業員への対応に管理職による差を「感じる」

育児中の従業員への対応について、管理職による差を感じるかを尋ねたところ、「とても感じる」が16.4%、「やや感じる」が44.0%で、合わせて60.4%が差を感じると回答した(n=159)。

管理職による対応の差、「育児支援に対する理解の差」が最多

差が生じる理由として大きいと思う要因を尋ねたところ、「管理職の育児支援に対する理解に差がある」が66.7%で最多となった。次いで「ルールや判断基準が明確でなく、管理職の判断に委ねられている」「管理職向けの教育・研修が不足している」がともに43.8%で続いた。個々の管理職の意識だけでなく、判断基準や研修といった組織側の仕組みが整っていないことが、差を生む構造的な要因になっていると考えられる(n=96/管理職による差を感じる企業)。

  • 管理職の育児支援に対する理解に差がある:66.7%
  • ルールや判断基準が明確でなく、管理職の判断に委ねられている:43.8%
  • 管理職向けの教育・研修が不足している:43.8%
  • 会社の育児支援に対する方針が管理職に十分浸透していない:26%
  • 管理職が人事部門などに相談できる体制が整っていない:12.5%
  • その他:6.2%
  • 理由はわからない:5.2%

育児中の従業員への支援、「柔軟な勤務時間制度」が87.4%で最多

育児中の従業員を支えるために現在実施しているものを尋ねたところ、「柔軟な勤務時間制度(フレックスタイム、短時間勤務、時間単位休暇など)」が87.4%で最多となった。次いで「在宅勤務・リモート勤務」が62.3%、「育児事情に応じた勤務・人事上の配慮(残業・休日勤務、転勤・配置転換など)」が54.1%で続いた。時間や場所の柔軟性といった制度面の整備が中心で、管理職の育成やキャリア支援といった運用・人の面は比較的手薄な実態となっている(n=159)。

  • 柔軟な勤務時間制度(フレックスタイム、短時間勤務、時間単位休暇など):87.4%
  • 在宅勤務・リモート勤務:62.3%
  • 育児事情に応じた勤務・人事上の配慮(残業・休日勤務、転勤・配置転換など):54.1%
  • 育児支援制度に関する情報提供・周知:27%
  • 定期的な面談や相談窓口の設置:23.3%
  • 応援人員の配置や業務分担の見直し:18.2%
  • 管理職向けの研修:15.1%
  • ベビーシッター代や保育費用などの補助:12.6%
  • キャリア形成に関する支援:11.9%
  • 家事代行代の補助:3.8%
  • 託児所の運営:1.9%
  • その他:0.6%
  • 実施していることはない:5%

制度だけでは対応しきれない支援、「子の長期休暇中の働き方」が最多

育児中の従業員への支援として、現在の制度だけでは対応しきれていないと感じるものを尋ねたところ、「子の長期休暇中の働き方」が46.5%で最多となった。次いで「キャリア形成」が39.0%、「不登校への対応」が37.1%で続き、「小1の壁」も36.5%、「小4の壁」も23.3%に上。乳幼児期の就業継続だけでなく、学齢期以降も見据えた長いスパンでの支援設計が求められていることがうかがえる(n=159)。

※「小1の壁」「小4の壁」とは
「小1の壁」は、子どもの小学校入学を機に、保育園に比べて預け先の時間が短くなるなどして、仕事との両立が難しくなる問題を指す。「小4の壁」は、学童保育の利用が終了するなど放課後の過ごし方や学習面の課題が増える小学4年生前後に、同様に両立が難しくなる問題を指す。

71.7%が制度整備に加えて「業務の属人化防止」が重要と回答

育児中の従業員が働き続けるために、制度の整備に加えて重要だと思うものを尋ねたところ、「業務の属人化防止」が71.7%で最多となった。次いで「上司の理解と適切なマネジメント」が68.6%、「同僚の理解と協力」「職場の風土」がともに54.1%で続いた。制度の整備に加え、誰かが休んでも業務が回る仕組みと、それを支える上司・職場の理解が重視されていることがわかった(n=159)。

育児中の従業員のキャリア停滞を防ぐ配慮、半数超が「できていない」

育児中の従業員に対して、時間制約があってもキャリアが停滞しないような配慮ができていると思うかを尋ねたところ、「あまりできていない」が43.4%、「全くできていない」が10.7%で、合わせて54.1%が「できていない」と回答した(n=159)。

65.4%がキャリア停滞を防ぐために「働き方にかかわらない公平な評価・昇進機会」が必要と回答

キャリア停滞を防ぐために必要だと思うものを尋ねたところ、「働き方にかかわらない公平な評価・昇進機会」が65.4%で最多となった。次いで「育児中でも挑戦できる役割・業務設計」が60.4%と続いた。評価や役割設計など、働き方にかかわらずキャリア形成を支える仕組みが重視されていることがうかがえる(n=159)。

55.3%がコロナ禍と比べ「今の方が両立しやすい」と回答、「変わらない」も約3割

コロナ禍と比べて、現在の方が育児と仕事を両立しやすいと思うかを尋ねたところ、「今の方が両立しやすい」が26.4%、「どちらかといえば今の方が両立しやすい」が28.9%で、合わせて55.3%が「今の方が両立しやすい」と回答した。「変わらない」は27.0%、「どちらかといえばコロナ禍の方が両立しやすかった」「コロナ禍の方が両立しやすかった」を合わせると17.6%だった。半数超が改善を実感する一方、約2割はコロナ禍の方が両立しやすかったと感じており、働き方の変化の受け止め方は分かれている(n=159)。

<不便になったと感じること/一部抜粋>

  • 出社日が増えたことで、保育園や学校からの急な連絡にも対応しづらくなりました。オンラインで完結していた会議も対面が増え、予定変更の自由度が下がったと感じている。
  • 出社頻度があがり、共働きだとお迎えどうする問題がある。
  • コロナ禍では週3テレワークができていたが今は週1しかできないため通勤時間の負担が大きくなった。就業時間後に子供の病院を受診しづらくなった。
  • 在宅だと休憩時間に家事ができていたのができなくなった。

従業員の配偶者の勤務先の育児支援制度、約6割が把握

育児支援制度を利用する自社の従業員について、その配偶者が勤務先で利用できる育児支援制度を把握しているかを尋ねたところ、「十分に把握している」が9.4%、「一部把握している」が47.2%と、約6割が把握していることがわかった(n=159)。

78.0%が育児中の従業員を支える周囲への配慮に「業務量・業務分担の見直し」が必要と回答

育児中の従業員を支えるうえで、周囲の従業員への配慮として必要だと思うものを尋ねたところ、「業務量・業務分担の見直し」が78.0%で最多となった。次いで「周囲のサポートに対する評価・処遇への反映」が61.6%、「応援人員や代替要員の確保」「業務の標準化と情報共有」がともに55.3%で続いた。課題として最多だった「周囲の従業員へ負担が偏る」こととも関連しており、育児中の従業員本人への支援とあわせて、支える側の負担と納得感をどう設計するかが、両立支援を持続させるうえで重要な要素であることがうかがえる(n=159)。

<働き続けられる組織になるために重要なこと/一部抜粋>

  • 業務の標準化として、マニュアル化や情報共有を進めて属人化をなくし、誰が休んでも現場の業務が止まらない体制を作ることが欠かせないと思う。
  • 周囲への還元として、不在者をカバーした同僚の貢献を正当に評価や手当で還元し、支援側ばかりに負担感が残らない仕組みが必要だと思う。
  • 特定の従業員に負担が集中しないよう、人員配置や業務分担を見直し、管理職が積極的にサポートできる体制を整えることが必要だと考える。
  • 育児中の従業員だけを支援するのではなく、周囲の従業員にも配慮した業務分担や評価制度を整えることが重要だと考える。

総評

今回の調査からは、育児と仕事の両立支援において、制度の整備だけでなく、制度を現場で機能させる運用が重要になっていることがわかった。柔軟な勤務時間制度は多くの企業で実施されている一方、管理職による対応の差を感じる企業も6割に上り、育児中の従業員のキャリア形成についても半数超が「できていない」と回答している。制度を整えるだけでなく、管理職の理解や判断基準、業務を支える仕組みまで含めて整備することが重要だ。

また、周囲の従業員への負担の偏りや、管理職による対応の差といった課題も明らかとなった。育児中の従業員を支援するだけでなく、支える側の業務量や業務分担、評価にも目を向け、誰かが休んでも業務が回る仕組みを整えることが重要だ。両立支援を一部の従業員への配慮として捉えるのではなく、職場全体で支え合える環境として設計していくことが求められる。

総務には、育児と仕事の両立を個人の努力に委ねるのではなく、管理職や周囲の従業員も含めて無理なく支えられる仕組みを整える役割が求められる。業務の属人化を防ぎ、柔軟な働き方や公平な評価を支える運用まで設計することで、育児中の従業員だけでなく、誰もが安心して働き続けられる組織につながる。制度を整えるだけでなく、現場で機能する運用まで設計する視点が、これからの総務には重要になるだろう。


【調査概要】
調査機関: 自社調査
調査対象:『月刊総務』読者、「月刊総務オンライン」メルマガ登録者ほか
調査方法: Webアンケート
調査期間: 2026年8月6日〜2026年8月20日

■調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「『月刊総務』の調査によると」「『月刊総務』調べ」など

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

プロフィール


月刊総務オンライン編集部

「月刊総務オンライン」では、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース、コラムなどを平日毎日発信しています。また、「総務のマニュアル」「総務の引き出し」といった有料記事や、本誌『月刊総務』のデジタル版「月刊総務デジタルマガジン」が読み放題のサービス「月刊総務プレミアム」を提供しています。


「『月刊総務』調査」の記事

2026年10月16日
育児中従業員のキャリア停滞を防ぐ配慮、半数超が「できていない」。管理職の対応差を6割が実感
2026年09月14日
5割超の企業がリファラル採用を実施。インセンティブ支給企業の半数が10万円以上
2026年08月20日
8割の企業が「優秀な人材はいるのに成果が出ない」。チームビルディングを成果につなげる
2026年07月15日
総務業務のアウトソーシング経験企業は5割超。7割が「考える業務」の時間増を実感
2026年06月19日
8割の企業が理念に「従業員を大切にする」をうたう。SWGsの認知度は4割、実施率は3割
2026年05月15日
84.4%がテレワークよりオフィスの方が生産性が高いと回答。2021年調査より30ポイント増
2026年04月13日
企業の6割が従業員のキャリア開発に取り組むも、非管理職向けのキャリア支援は3割以上が未対応
2026年03月11日
7割超の企業が朝礼を実施。形骸化対策をしていない企業が3割を超え、制度疲労の懸念高まる
2026年02月10日
6割の総務が福利厚生と従業員ニーズのギャップを実感するも、3割超が見直し未実施
2026年01月13日
7割の企業がファンづくりの必要性を実感するも、約半数が未着手。
2025年12月19日
2025年に総務が力を入れたテーマ1位は「コンプライアンス」。9割以上がAI活用を促進する意向
2025年11月13日
従業員数50人未満企業の4社に1社がストレスチェック実施。効果を実感するも職場環境の改善に課題
2025年10月08日
75%がZ世代社員のマネジメントに難しさを実感。主体性や責任感の弱さなどへの不満が高まる
2025年09月08日
6割以上の企業が地方創生に関心。一方、実際の取り組みは3割強で関心と実際の取り組みにギャップあり
2025年08月08日
総務の仕事はAIに代替されると6割が実感。総務に求められる役割・スキルが変化すると9割が予測
2025年07月08日
ウェルビーイングが高く感じるのは「ハイブリッド勤務」。経営層と従業員で理想の出社頻度に差も
2025年06月10日
約7割がLGBTQ+への取り組みが未実施。制度設計等の必要性は感じるも、関心度の低さが課題に
2025年05月13日
約9割が自社の企業文化のアップデートを必要と認識。最大の課題は「経営層と従業員の意識の乖離」
2025年04月16日
約7割がビジネスケアラー支援に課題あり。対象者がいないために対応を先送りにしているとの声も
2025年04月09日
2025年の総務のトレンドは? 注力テーマはDX、社内コミュニケーションなど
2025年03月10日
半数以上の総務でエンプロイーサクセスの推進は進まず。管理職の理解不足などの課題も浮き彫りに
2025年02月10日
約8割がシニア人材の再雇用に前向き。期待することは「即戦力としての経験・スキル」「若手指導」
2025年01月08日
アルムナイネットワークを構築している企業は1割。OB会の開催や定期的な情報発信などを実施。
2024年12月09日
総務は自身の成功よりも組織の成果を重視。総務経験年数が長いほど「総務を続けたい」意欲あり
2024年11月08日
7割以上が「評価制度は総務の仕事を適切に評価していない」と回答。目標管理が難しいとの声も
2024年11月01日
本当に「オフィス回帰」している? コロナ禍から「テレワーク実施状況」を調査し続けて見えたこと
2024年10月09日
総務が利用を推奨する福利厚生と実際の利用率にギャップ。リスキリング・健康経営関連は伸び悩む
2024年09月09日
7割以上の総務が情報収集に注力。現場からの情報収集は、約半数が「ぶらぶら総務」を実践
2024年08月09日
8割以上の企業が社内コミュニケーションに課題あり。課題内容は「社員の参加意識の醸成」が最多
2024年07月08日
約7割が外国人従業員の雇用を検討。雇用したことのある4社に1社がトラブル経験あり
2024年06月07日
7割以上がジェンダー不平等解消の施策は必要と回答。行っている施策1位は「ハラスメント教育」
2024年05月08日
副業制度がある会社は約3割で前回調査より増加傾向。一方、副業人材を活用している企業は1割未満
2024年04月05日
介護・治療と仕事の両立支援は進んでいない実態が明らかに。介護状況の実態把握にも課題あり
2024年03月07日
約9割のミドルマネジメント層がプレイングマネジャー。負担を軽減する工夫を何もしていない企業も
2024年02月07日
健康経営が会社の業績向上につながると8割以上が回答。メリットは「社員の働きやすい環境の整備」
2024年01月10日
テレワーク導入企業の半数以上がオフィス回帰の傾向。BCP策定は自然災害への対策が最優先
2023年12月22日
4割以上の総務が転職意向あり。「総務のスキルを生かしてキャリアアップしたい」など前向きな声も
2023年11月02日
半数の企業が人的資本経営に取り組んでおり、取り組む理由は「優秀な人材を確保するため」が最多
2023年10月04日
会社全体のデジタル化が進んだと8割以上が回答。一方、8割の総務は収集データを活用できていない
2023年09月01日
8割以上の企業が障がい者雇用に課題あり。受け入れ先は、総務・人事・経理などの管理部門が最多
2023年08月04日
リスキリングについて8割が「知っている」と回答。実施企業は増えるも、一人当たり予算は減少傾向
2023年07月03日
週休3日制のメリットはワーク・ライフ・バランスの向上がトップ。導入ネックは部署間の不公平など
2023年05月30日
7割以上がインターンシップの採用直結に賛成。大手に優秀な学生を早期に確保されるとの懸念も
2023年04月21日
9割の総務が男性育休を「推進したい」一方で、自社が「男性育休がとても取りやすい」は2割以下
2023年03月15日
「オフィスの方がテレワークより生産性高く働ける」が上昇。2割の企業が「オフィス予算を増やす」
2023年02月13日
約8割の総務が「経営判断に影響力を発揮」。仕事内容ややりがいの満足度も高い傾向
2023年01月16日
SDGsに取り組んでいる企業のうち半数以上が2030年に達成すべきゴールを「定めていない」
2022年12月15日
9割以上が「企業のSNS活用は必要」とするも、半数以上が自社のSNS活用は「全く進んでいない」
2022年11月10日
Z世代のマネジメントは「難しい」の回答が半数以上。「ハラスメント扱いされる」といった悩みも
2022年10月11日
中途入社者の「オンボーディング」。充実度により定着率22ポイント、パフォーマンス30ポイントの差
2022年09月09日
「総務が成果を出せている」役職あり・なしで21ポイントの差。4割弱の総務が「アジャイル」実践
2022年08月09日
人権リスクの対象は8割が「ハラスメント」。リスクに対し対策している企業は6割にとどまる
2022年07月05日
「リスキリング」に取り組んでいる企業は3割未満。その大多数が学ぶ内容、進捗管理を個人任せに
2022年06月09日
事業承継に関わったことのある総務は2割以下。国の公的支援策を7割近くが「知らない」
2022年05月19日
ウェルビーイングに取り組んでいる企業は約半数。測定のアセスメント実施は約2割にとどまる
2022年04月07日
半数以上が会社のDX推進の取り組みは不足と評価。課題は「従業員のリテラシー不足」が最多。
2022年03月01日
約8割が総務の仕事を社内にアピールできず。総務は「なんでも屋」「雑用係」のイメージ
2022年01月27日
コロナ禍のBCPは見直す必要があるも未対応。テレワークは出社とのハイブリッドで継続が半数
2021年12月23日
女性特有の健康課題を問題視するもセクハラを心配する声。フェムテックの活用に6割強が興味あり
2021年11月29日
オンライン商談用の個別ブース不足が課題に。今後のオフィスの役割は「社内コミュニケーション」
2021年11月01日
約9割の総務が総務の仕事が好きと回答。一方、総務の仕事は適正に評価されていないとの声が多数
2021年10月22日
心身の不調を訴える従業員が昨年より増加傾向。テレワークによるコミュニケーション不足などが要因
2021年09月30日
約7割の企業が副業先での社員の労働時間を「把握していない」。総務は自身の副業に意欲的な傾向に
2021年07月29日
約7割の総務が男性育休を推進したいと回答する一方、3割以上が何の施策もしていない
2021年06月30日
約2割の企業は水害対策未実施。9割以上がテレワーク中の水害を想定した対策ができていない
2021年06月03日
8割以上がワーケーションの導入を未検討。ネガティブイメージは仕事と休暇の線引きが曖昧になる
2021年04月19日
テレワーク手当の実施率は約3割。福利厚生の課題は平等性、制度の利用率、経営層の理解など
2021年04月09日
9割が2020年度に会社のデジタル化が進んだと回答。2021年度に求めるものもデジタルツールの導入が最多
2021年03月04日
社員の健康管理が難しくなったが約7割。オンライン活用による新たな健康経営の取り組みが目立つ
2021年01月26日
緊急事態宣言対象地域の9割以上がテレワークを実施。2割の総務はテレワーク期間中も毎日出社
2020年12月22日
73.4%が対面研修のオンライン化に着手したが、うち59.0%がオンライン研修を対面に戻したいと回答
2020年11月12日
テレワークで会社の方向性を伝えにくくなったが8割。社員のエンゲージメント低下を実感
2020年09月30日
テレワークの方が従業員のメンタルケアが難しいが7割超。テレワーク推進でストレスが増えたと実感
2020年08月26日
これからの働き方はオフィスとテレワークの融合が7割超。オフィスの見直しは占有面積の縮小
2020年07月31日
新型コロナでやっておけばよかったBCP対策は、テレワーク制度の整備、情報の電子化など
2020年06月30日
緊急事態宣言中に完全リモートワークができた総務は1.6%。出社理由は郵便物の対応など

特別企画、サービス