8割以上がワーケーションの導入を未検討。ネガティブイメージは仕事と休暇の線引きが曖昧になる

最終更新日:
2021年06月03日

 『月刊総務』は、全国の総務担当者を対象に「ワーケーションに関する調査」を実施し、178名から回答を得ました。


【調査結果 概要】
・ワーケーションのポジティブイメージは「ワーク・ライフ・バランス向上」「従業員満足度向上」「テレワーク促進」など
・ワーケーションのネガティブイメージは「仕事と休暇の線引きがあいまいになる」「マネジメントがしづらい」「労務管理が難しい」など
・8割以上がワーケーションの導入を検討したことはない
・ワーケーションを実施した課題は「通信環境」「仕事とプライベートの線引き」など
・ワーケーション導入の不安は「公平性の担保」「仕事とプライベートの区別の曖昧さ」が多数


リリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000060066.html


※グラフはクリックで拡大できます。

約半数がワーケーションを「なんとなく理解」 


Workation1.png ワーケーションとは何か知っているか尋ねたところ、「よく理解している」が22.5%、「なんとなく理解している」が55.1%、「言葉は知っているが内容は理解していない」が18.5%、「言葉を聞いたことがない」が3.9%という結果になりました(n=178)。


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