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総務の引き出し(コミュニケーション)
なぜできる人の打ち合わせはサクサク進むのか タイパを最大化するアポと事前準備の黄金ルール
株式会社ヴィタミンM 代表取締役 鈴木 真理子
最終更新日:
2026年07月14日
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限られた時間で成果を出すためには、打ち合わせの進め方が非常に重要です。ちょっとした準備をしたり、議事録を作ったりするだけで、タイムパフォーマンス(タイパ)の良い打ち合わせができるようになります。今回は、打ち合わせの成果を最大化するための方法についてご紹介します。
すぐに決まるアポイントの取り方
誰かと日時を決めるとき、お互いに「いつでもいいです」と遠慮し合うと、なかなか決まりません。
また、「都合のいい日はいつですか?」「都合の悪い日を教えてください」という質問ですが、読み手は答えるのに時間がかかってしまいます。せめて「〇月〇日(〇曜)~〇月〇日(〇曜)の間で」や「〇月中に」など、おおよその期間を示しましょう。
おすすめするのはメールを送り、こちらから複数の候補を箇条書きする方法です。相手は、候補から選んで返信すればよいので、日程が早く決まりやすくなります。候補数の目安は3つ~5つくらい。外出や会議が多い人には7つくらい挙げておきましょう。
候補日時は時系列で並べるのが一般的ですが、希望する順番に並べる方法もあります。特に自社が仕事を発注するときは、「お客さま」の立場ですので希望日時を伝えてみてください。
- 第1希望 7月17日(金)14時~16時の間
- 第2希望 7月10日(金)10時~11時の間
- 第3希望 7月24日(金)15時~16時の間
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