総務の引き出し
:
総務の引き出し(広報)
不祥事が起きたら開示すべき? しなくてもいいこともある? 判断ポイントと開示する場合の対応
株式会社タンシキ 代表取締役 秋山 和久
最終更新日:
2024年09月03日
アクセスランキング
前回までに、平時における危機管理広報の実務を紹介しました。今回は、不祥事・トラブルが発生したときに、開示する・しないや公表方法をどのように考えていくべきなのか、検討のポイントを紹介します。
開示に至る検討・判断の流れ
不祥事・トラブルが発生したとき、基本的には下記の図表の通り、開示する・しない、あるいは、開示する場合の方針を検討・決定します。
開示する・しないの判断方法
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。
